「問い」を構造化し
データサイエンスとAIで
課題を解くお手伝いをします
データサイエンス×AI による
問題解決の専門家
大前 勝弘/Omae Katsuhiro
はじめまして、株式会社Statistical Solutions代表の大前勝弘です。私はビジネスや研究で生じるあらゆる「問い」に対して、データサイエンスやAIを駆使して問題解決に導く専門家です。
日本ではまだ珍しい統計科学の博士号を持ち、課題設定、調査計画の立案からデータ解析、データ解釈の言語化、PoCやアプリ開発といった実装まで、一貫して支援してきた経験を持ちます。
分析だけにとどまらず、クライアントの思考を引き出し、チームの中で問いを育てながら成果に導く“伴走”と“翻訳”を重視するスタイルをとっています。
現在は生成AIや検索拡張生成(RAG)を活用した仕組みづくりにも取り組み、専門知の再利用や効率化の支援を行うほか、雑誌媒体での統計コラム執筆や講演・研修など、多様な層への教育や発信にも取り組んでいます。
STORY
はじめは病院内の統計専門家として活動し、およそ3年間にわたってデータ分析や研究計画に携わりました。その後は京都大学医学研究科で医療の統計専門家を育成するコースで教鞭を取り、さらに国立研究機関で統計部門の責任者となりました。これまでデータサイエンスの専門家チームを率いつつ、数十のプロジェクトに貢献してきました。
医療だけでなく、社会で起きるさまざまな課題にも挑戦したいと考え、2023年に独立しました。医療、公衆衛生、金融、DX、マーケティングなどさまざまなビジネス領域のプロジェクトに参画しています。また、高校生・大学生やリスキリング希望の社会人の方々、あるいはビジネス上の統計的課題に挑戦しようとされている方々に対する教育にも取り組んでいます。
現在特に注力しているのは、生成AIやRAG(検索拡張生成)などの技術を活用し、「専門知の時短・効率化・再利用」を可能にする仕組みづくりです。統計やAIを使った仕組み化によって実務の中にあるムダを減らし、本来集中すべきことに時間とエネルギーを使える環境の構築を支援しています。
経営ミッション:データサイエンスとAIで人生の余剰時間を増やす
研究者プロフィール: researchmapはコチラ
